アダプターに、矢印(START)を印刷しました。STARTの位置から、何回転で(ナット/ボルト)が止まるかで ネジの掛かり代(はめあい量)を確認します。 ※ナットの取り付けは手で確認しながら行って下さい。インパクトレンチの使用は不可! ※締め付けは必ずトルクレンチにて指定トルク値で締め付けて下さい。
※ネジのかかり代(はめあい量)について スチール製のナット、ボルトの場合:(ネジ径、M12/M14も統一) ネジピッチP1.5は7回転以上、ネジピッチP1.25は8回転以上、締め付けて下さい。
※アルミ軽合金ナットの場合: ネジピッチP1.5は10回転以上、ネジピッチP1.25は12回転以上、締め付けて下さい。
※注意 : 上記のネジの締め付け不足も不可(図、1)ですが、ハブボルトの底突きもご注意下さい。(図、2) ナットの頭にハブボルトが底突きした状態で走行すると事故や車両の破損等の恐れがあります。底突きが怪しい又は不明な 場合はナットを取り付けないで下さい。(スチール製のホイールは特にハブボルトが長くなるのでご注意下さい。)
スチール製のナット、ボルトの場合:(ネジ径、M12/M14も統一) ネジピッチP1.5は7回転以上、ネジピッチP1.25は8回転以上、締め付けて下さい。